反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC126の感想③

 放送カードで触れてないのが2試合あるのでそちらの感想を。

ポール・テイラー○-×ゲイブ・ルーディジャー(2R TKO)
 テイラーが寝技を凌いでパンチで主導権を握ると、1R終了間際にはパンチ連打をまとめる。2Rにケーディガーがテイラーを金網へ押し込むものの、テイラーが体を入れ替えるとパンチ連打からハイキックを叩き込みKO勝利。

ドナルド・セラーニ○-×ポール・ケリー(2R 裸絞め)
 ケリーの実家はケーキ屋だそうです(稲垣さん情報)。
 1Rはセラーニがタイミングよいタックルからテイクダウンを取ると、パウンド連打でケリー出血。2Rもスタンドの攻防でペースを握ったセラーニ、テイクダウンからバックに回ると最後は裸絞めで一本。ムエタイベースなんだけど、テイクダウンも寝技もバランス良くできる面白い選手。まあ今のUFCだとこれぐらいざらなんだろうけど。
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by nugueira | 2011-02-09 23:09 | UFC | Comments(0)