反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC124の感想

 まだ感想を書いてなかった試合がいくつかあったので。

マット・リドル×-○ショーン・ピアソン(判定)
 1ラウンド、ピアソンがリドルの跳びヒザにパンチを合わせてダウン奪取。2ラウンド以降もピアソンがパンチで先手を取り続け、終始試合をリード。ジャブが抜群にうまく、パンチを打ち合っているのにリドルだけ顔が跳ね上がるのが凄い。結局ピアソンが危なげない内容で完勝。

ジム・ミラー○-×チャールズ・オリベイラ(1R ヒザ十字)
 オリベイラが下から三角、十字、さらには足間と次々に攻め立てるも、隙を突いたミラーがヒザ十字へ切り返し、一瞬で逆転一本勝ち。鮮やか。

マーク・ボーチェック○-×ダスティン・ヘイズレット(1R 三角絞め)
 ボーチェックがマウントを奪ったかと思うとあっという間に三角絞めへ移行。これまた鮮やかすぎる一本勝ち。

ステファン・ストルーフ○-×ショーン・マコークル(1R TKO)
 マコークルがテイクダウンからアームロック狙い。ストルーフはケージをうまく使ってピンチを脱出。この後もマコークルは上をキープしていたものの、攻め疲れが見えたところでストルーフがスイープに成功すると、パウンド連打で逆転勝利。やはりあれだけ長い手足は大きな武器か。
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by nugueira | 2010-12-23 19:48 | UFC | Comments(0)