反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFC122の感想

 2試合しか見てませんがとりあえず感想を。

ウラジミール・マティシェンコ○-×アレクサンダー・フェレイラ(1R TKO)
 アレクサンダー・フェレイラってカカレコのことだったのね・・・。すいません、WOWOW見て初めて気づきました。
 試合はあっさりテイクダウンを許してしまったカカレコがマウントを取られ、最後はパウンド連打を浴びたところでレフェリーストップ。このカードももはやオールドネーム同士の試合というカテゴリーか。

ネイト・マーコート×-○岡見勇信(判定)
 四つ組みの体勢で金網に押し込み岡見に対し、じっと堪え続けるマーコート。1R終盤に岡見がようやくテイクダウンに成功し、このラウンドは取ったか。
 2R以降も岡見はスタンドでプレッシャーをかけ続け四つ組みの体勢に持ち込むものの、そこから先の決定的な場面を作れない展開。逆にマーコートはテイクダウンを奪ったり岡見の跳びヒザに右を合わせたりしていたので29-28でマーコートかなあ・・・。と思ったものの、ジャッジは三者とも岡見。細かいパンチと前に出続けた点が評価されたか。
 岡見は「どうにかこうにか結果は出した」という感じの内容だが、とにもかくにも勝たなきゃいけない試合で結果を出して、王座挑戦にこぎ着けたことを評価したい。相手がアンデウソンになるにせよベウフォートになるにせよ(アンデウソンになってほしいが)苦戦は必至だと思うが、ここまで来たら全てをぶつけて思い切り戦ってほしい。
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by nugueira | 2010-11-15 23:28 | UFC | Comments(0)