反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFC versus 1の感想

 かなり間が空きましたが、動画を見ての感想を。

ジュニオール・ドス・サントス○-×ガブリエル・ナパオン・ゴンザガ(1R KO)
 両者スタンドでの間合いの測り合い。サントスは一度テイクダウンを取られるもののすぐさま立ち上がると、ボディーストレートで徐々に圧力を強めていく。最後はゴンザガの蹴りに合わせた左フックでダウンを奪うと、追撃のパウンドを叩き込んでレフェリーストップ。
 サントスはこれでタイトル戦線を確実なものに。レスナー対カーウィンの勝者にサントス対ヴェラスケスの勝者が挑む、という流れだろうか。一方のゴンザガは何度負けても首を切られない不思議な存在だったが、さすがにそろそろ厳しくなってきたか。

ブランドン・ヴェラ×-○ジョン・ジョーンズ(1R KO)
 序盤からジョーンズがテイクダウンで上を取り続ける。ヴェラの下からの蹴り上げで一度中断した後、ジョーンズがガードポジション越しにヒジをクリーンヒット。背中を向けて亀になったヴェラにパウンドを入れ続けたところでレフェリーストップ。
 ジョーンズはこれまで「いい選手だけどまだ粗い」という印象だったし、今回の内容だと長丁場になったときどうなるのかがまだ見えてこない部分はあるけど、この勝利で一気にトップ集団に躍り出たことは確か。世代交代が着々と進んでますね。
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by nugueira | 2010-04-14 23:57 | UFC | Comments(0)