反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UC114の感想②

 この前の記事で触れなかった前座2試合の感想を。完全に埋め草です。

メルビン・ギラード○-×ウェイロン・ロエベ(1R KO)
 金網に押し込まれながらもテイクダウンを防ぎ続けたギラードが膝蹴りを入れ続け、最後はボディに膝を突き刺しKO勝ち。
 しかしまあ、今のUFCの選手はどいつもこいつも金網際でのテイクダウンを防ぐ技術をマスターしている人ばかり。リング・ケージ論争の是非はともかく、ケージで行う総合格闘技がこれ自体一つのジャンルとして進化していて、ケージで勝ちたいのであればそのための練習が必要、というのは紛れもない事実なんだろうと実感。

トッド・ダフィー×-○マイク・ルソー(3R KO)
 序盤からダフィーのパンチが面白いようにヒット。KO決着は時間の問題かと思われたが、驚異的なタフネスで耐え続けたルソーが最終Rに右一発でダフィーを大の字にダウンさせまさかの大逆転勝利。大味だけど面白かった。
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by nugueira | 2010-06-12 23:55 | UFC | Comments(0)