反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFC108の感想

 少し間が空きましたがUFC108の感想を。KO・一本決着が多かったので感想も比較的手短。

ジュニオール・ドス・サントス○-×ギルバート・アイブル(1R KO)
 パンチの正確さで圧倒したサントス、最後は左カウンターフックでKO。いよいよタイトル戦線に絡んでくるか。

ジム・ミラー○-×ドゥエイン・ラドウィック(1R 腕十字)
 打撃ならラドウィックかと思いきや、逆にパンチでダウンを奪ったミラーがマウント→腕十字で一本。

ジョー・ローゾン×-○サム・スタウト(判定)
 1Rにローゾンが腕十字を極めかけるものの、それ以降はタックルを見切ったスタウトが打撃で逆襲し判定勝利。

コール・ミラー○-×ダン・ローゾン(1R アームロック)
 寝技の攻防の末、ミラーが横三角からアームロック。ローザン兄弟は揃って苦杯。

マルティン・カンプマン○-×ジェイコブ・ヴォルクマン(1R ギロチンチョーク)
 要所要所でカウンターを入れ続けたカンプマンが、最後はパウンド連打の後フロントチョークで一本。

マーク・ムニョス○-×ライアン・ジャンセン(1R TKO)
 ムニョスのパウンド連打にジャンセンが殴られタップ。

マイク・パイル×-○ジェイク・エレンバーガー(2R KO)
 1R終了間際のパウンドでダメージの残るパイル、2R開始と同時にラッシュを食らいKO負け。

ダスティン・ハザレー×-○ポール・デイリー(1R KO)
 積極的にパンチを出していたデイリーが、相打ちの左フックで打ち勝ってカンプマン戦に続くKO勝利。そろそろベルトが見えてきたのでは。

ラシャド・エバンス○-×チアゴ・シウバ(判定)
 エヴァンスはパンチとテイクダウンを織り交ぜた攻めで主導権を握る。これまでは打撃の印象が強かったけど、こういう試合もできるのか。
 シウバはペースを握ることができずこのまま逃げ切りか、と思われた3R、シウバのパンチでエヴァンスがグラつき一気に形勢逆転。とはいえエヴァンスは残り時間を何とか凌ぎきり、2Rまでのリードで判定勝利。一応復帰戦を白星で飾ったが、面白味がないうえにピリッとしないこの内容じゃなあ・・・。
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by nugueira | 2010-01-13 23:46 | UFC | Comments(0)