反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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J-NETの感想

 5月大会をGAORAで見たので感想を。

リョウ・ペガサス○-×安田慶二郎(1R KO)
 1Rにリョウのタイミングよく入った右で安田がダウン。同じような展開でまたたく間に3度のダウンを奪いリョウがTKO勝利。一方的に押し切った。

木村天鮮×-○遠藤智史(判定)
 ローで先手を取る木村に対して遠藤は左ストレートを返していく。2Rに木村のローが効く場面もあったが、逆に遠藤の左で木村の腰が落ちる。3Rは遠藤がパンチの手数をまとめて圧倒。ベルトを獲ってからピリッとしない試合が続いていた遠藤だが、今回は他団体王者を相手に完勝といっていい内容。全日本ファンながら「ここまで強い選手だったか?」と思ってしまった。

堤大輔×-○宏二(延長6R判定)
 2Rに堤のパンチが面白いようにヒット。ワンサイドゲームになりつつあったが、4Rにヒジで堤が流血するとようやく宏二のエンジンが掛かり始める。とはいえこれ以降も有効打では堤が上回った印象で、このまま堤が完勝・・・と思いきや判定はドロー。なんで?
 延長Rは互角だったと思うが、最後に前進し続けた宏二が勝利。堤は中盤に優勢になったところで詰めきれなかったのが響いたか。それにしてもこの判定は可哀想だと思うが。

シング・心・ジャディブ○-×KOICHI(判定)
 2Rにジャディブが圧力を強め、KOICHIがバランスを崩したところにパンチが入りダウン。しかしダメージは浅いKOICHIは3Rに逆にパンチでダウンを奪い返し五分に。互いに消耗が激しい感じ。
 4Rになるとジャディブがヒザからの連打で2度のダウンを奪い、KOICHIの追撃をかわして判定勝利。ジャディブは以前に比べるとペース配分の仕方、体格の活かし方を覚えてきている印象。

黒田アキヒロ△-△青津潤平(判定ドロー)
 序盤は五分の展開が続いていたが、3Rから黒田が徐々に圧力を強めてくる。相手の攻めがよく見えている感じ。青津も手数は出していくが後手に回ってしまい、なかなかペースを奪い返せない。
 このまま黒田の逃げ切りかと思われた5R残り14秒、青津のヒジが黒田の額を切り裂く。黒田は大流血しながらも残り時間を耐え切って試合終了。
 判定は青津1-0のドロー。青津はヒジがあと1分早ければなあ。とはいえ3R以降は黒田にもうちょっとポイントが入ってもよかったと思うのだが。K-1のジャッジに慣れすぎだろうか。
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by nugueira | 2009-06-19 23:52 | その他(立ち技系) | Comments(0)