反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

内山VSサルガド

 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、内山高志VSファン・カルロス・サルガドをテレビ観戦。

 内山の存在自体を今回の試合で初めて知ったので全く期待していなかったのだけど、序盤から的確に有効打を入れ続けて主導権を握った内山が、最終ラウンドに2度のダウンを奪うTKO勝利で文句なしのベルト奪取。
 勝ったことはもとより、きっちりKOで締めたことは内山本人にとっても大きいのでは。とにかくよくやった、の一言。

 一方のサルガドは全くいいところなく初防衛失敗。これじゃリナレス戦の1ラウンド勝利はフロックだったと思われても文句が言えないなあ。というか内山の初防衛戦の相手がリナレスになりそうで怖い。
[PR]
by nugueira | 2010-01-11 23:52 | その他(立ち技系) | Comments(0)