反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

WEC42の感想

 いまさらですがメインの感想を。

ミゲール・トーレス×-○ブライアン・ボーウェルズ(1R TKO)
 しばらく見合った展開から、ボーウェルズの左がクリーンヒット。さらに組み付いたボーウェルズはテイクダウンに成功。トーレスも落ち着いて対処していたものの、パンチラッシュを仕掛けたところにボーウェルズのカウンターを食らい、追撃のパウンドをもらい続けたところでレフェリーストップ。バンタム級絶対王者かと思われたトーレスがまさかの王座陥落。
 ボーウェルズはまったく知らん選手だったのだが、トーレスの動きは悪くなかったし、出会い頭の一発で勝ったような展開でもないので、素直に「強い奴はまだまだいる」と受け止めておくべきか。カランに勝利して当面は生き残った水垣、果たして再びベルト戦線へ帰ってくることができるか。
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by nugueira | 2009-08-30 23:43 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)