昨日今日と2日連続で日帰り出張だったためクタクタ。新幹線乗ってるだけでも意外と疲れるもんだな。でも車内でゴン格を熟読できたので、まあ世の中はそれなりに上手くできている(そういうまとめ方でいいの?)。
今月号はUFC日本大会出場選手へのインタビューが中心で「岡見は良くいえば肩の力が抜けて、悪くいうと緊張の糸が切れちゃってる感じがするよね」「KIDはカナダに出稽古してるのか」とか色々と思うところはあるのだが、悪い意味で際立っていたのが五味のインタビュー。
具体的な内容は記事を読んでもらった方が早いし、最近結果が出ていないから読み手のこっちが余計ネガティブな受け止め方をしている面もあるのかもしれないけど、とにかく「国内トップ選手と比べて周回遅れどころか2週ぐらい遅れてる」と思わざるを得ないんですよね。
メガジム信仰を持っているわけじゃないし海外への出稽古が全てだとは思わないけど、今の五味は「自分をギリギリまで追い込む環境」が全く作れていないんじゃないか、というのが話の端々から伝わってくる。まあこの状態は今に始まった話じゃないし、だからこそあれだけ不甲斐ない試合が続いているんだろうけど。こりゃ日本大会も見ていて辛い試合になりそうだなあ。
あと「UFC旗上げ以降の全大会プレイバック」はちょうどこういう情報が欲しいと思っていた時期なので嬉しいところ。とはいえ大会に関する1~2行の説明文にあまりに間違いが多い(誤植の類いじゃなく、時系列がメチャクチャとか勝敗結果が違ってるとかいうレベル)のがやや興ざめ。ゴン格の誤字脱字・事実誤認の多さも今に始まったことじゃなく、これはもうきちんとしたチェック体制を敷くだけの余裕がない、ということで我慢するしかないんだろうけど。
UFC145の延期により今年3月は「UFCナンバーシリーズが開催されない月」となる可能性が高く、これっていつ以来の出来事なんだろう?と気になっていたのだが、今回の記事で確認完了。2007年1月以来のようです。(2006/12/30 UFC66→2007/2/3 UFC67)
逆にいえばここ5年以上、毎月必ず1回はナンバーシリーズを開催し続けていたということか…。やっぱりUFCは凄いね。