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by nugueira
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K-1 RISING 2012 の予想
 月曜(日本時間)に行われる新生K-1旗上げ戦の予想を。まずはMAXトーナメント1回戦をつまみ食いで。

マイク・ザンビディス×-○シャヒッド
アンディ・サワー○-×エイブラハム・ロッキーニ
アルトゥール・キシェンコ○-×イ・スファン
シュー・イェン×-○城戸康裕
ドラゴ×-○アンディ・リスティ

 1つ前の記事でも書いたように、ここ1~2年の勢力分布の変動をほとんど追えていないので予想しづらい部分も多々ありますが。
 ザンビディスとドラゴは旧MAX末期の頃もムラが大きくなっていたので、そろそろ世代交代の波にのまれそう。特にドラゴvsリスティは上り調子の選手とそうじゃない選手の差がはっきり出そうな予感。
 一方でサワーとキシェンコはピークは過ぎちゃったかもしれないが、まだ1回戦でつまづいていいポジションじゃないでしょ、という感じ。サワーはトーナメントは今年が最後みたいな話も出てきてるし。
 城戸は海外での試合はこれが初めてだっけ?不安要素もなくはないが、Krush王座獲得の勢いをそのまま持ち込んでほしい。

 続いてヘビー級ワンマッチ。

バダ・ハリ○-×アンダーソン・“ブラドック”・シルバ
 期間限定K-1復帰のバダ・ハリ、きれいに勝って新K-1の船出に花を添えてほしい。一発もらわないかが唯一最大の不安。

ミルコ・クロコップ×-○ローレン・ハヴィエル・ホルヘ
 これまたK-1復帰となるミルコ。なんか「小遣い稼ぎ」以上の意図が見えてこないんだよなあ。相手のホルヘの実力が全く分からないので予想しにくいのだが、今のミルコだと若手の勢いに食われる展開は十分ありえそう。

ダニエル・ギタ○-×ポール・スロウィンスキー
 気づくと当ブログ一押し選手になっていたギタ。スロウィンスキーとは噛み合ったいい試合になりそうだが、必殺の一撃KOを期待。

リコ・ヴァーホーベン×-○セルゲイ・ラシェンコ
 ギタにKOは食らったもののいい試合を演じていたラシェンコ、期待値込みで印を付けておきます。

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# by nugueira | 2012-05-23 20:05 | K-1 | Trackback | Comments(0)
Glory World Series の予想
 新生K-1との興業戦争となるGlory World Series、つまみ食いで勝敗予想を。

佐藤嘉洋○-×シェムシ・ベキリ
 日本から唯一の参戦となる佐藤、対戦相手はは昨年1月の再戦となるベキリ。前回は非常に競った試合だったし、ここ数年海外の試合では結果が出せていないのが佐藤には不安材料。とはいえ先日のKrushで上げた復活の狼煙が本物であることを信じて、佐藤の返り討ちを予想。

ジョルジオ・ペトロシアン○-×ファビオ・ピンカ
 70キロの選手(ヘビー級もだけど)はここ1~2年での伸び具合・衰え具合が全く読めないので基本的に予想回避。安定銘柄のペトロシアンの勝利だけ予想しときます。

セーム・シュルト○-×エロール・ジマーマン
 K-1最後の絶対王者・シュルトが出陣。年齢を考えればそろそろ若手の突き上げに抗し切れなくなって何らおかしくないタイミングだが、一方で意地を見せてほしいような気も。実際に敗北を目の当たりにするまでは、シュルト勝利という予想を続けさせてもらいます。

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# by nugueira | 2012-05-22 23:30 | その他(立ち技系) | Trackback | Comments(0)
UFC146の予想
 日曜のUFCの予想を。「ヘビー級夢の祭典」となるはずがアリスターの出場停止&怪我人続出でメインカードが全て変更。最近のUFCの悪い面を象徴するような大会になっちゃったのは残念。

エジソン・バルボーザ○-×ジェイミー・ヴァーナー
 ブラジル大会で白星を積み重ねたバルボーザが満を持して北米上陸。前回並の衝撃KOを期待。

ステファン・ストルーブ○-×レイバー・ジョンソン
 ハントはタイトル戦線も夢じゃない位置に来ていただけに欠場は残念。ジョンソンは連勝中とはいえ緊急オファーなので少々厳しいか。スタンドも寝技もそつなくこなせるストルーブはハント相手でも勝つ可能性は十分あるんじゃないかと思っていたので。

シェーン・デル・ロサリオ○-×スタイプ・ミオシック
 こちらはゴンザガの怪我により無敗若手同士の対決に。ストライクフォースの成長株だったデル・ロサリオに期待したいところ。試合間隔が空いてるのが少々不安材料だが。

ロイ・ネルソン○-×デイブ・ハーマン
 ネルソンの「殴られ殴られ、それでも最後に一発入れちゃう」戦法がどこまで通用するか。当初予定されていたペザォン相手じゃ相当厳しかったと思うのだが、ハーマンなら何とかなるかな、という気が。あの戦い方は確実に選手生命縮めそうなので見てて気が気じゃないけど。

ケイン・ヴェラスケス○-×アントニオ・シウバ
 ヴェラスケスがあっさりパンチでKOしそう。同門のコーミエがペザォンにKO勝ちしていて、タイプ的にヴェラスケスも同じような試合運びができるだろうし。ペザォンはこれで勝てば一気にタイトル挑戦権獲得だろうけど、相性的に厳しそう。

ジュニオール・ドス・サントス○-×フランク・ミア
 実績と最近の戦績を考えれば、ミアの繰り上がり挑戦は妥当なところ。とはいえ勝てるかどうかは別問題なわけで…。ノゲイラ戦なんかを見ても打たれ弱さが顕著になってきてるし、寝技に持ち込む前にパンチを食らって終了、という展開しか見えてこない。ドス・サントスにとってはノゲイラの敵討ちのチャンスか。

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# by nugueira | 2012-05-21 19:42 | UFC | Trackback | Comments(0)
PRIDE回顧録~PRIDE.20~
 不定期連載の企画。これまでの回顧録はカテゴリー「PRIDE」をご参照。

 PRIDE.20(2002年4月28日 横浜アリーナ)

 この大会のメインは「PRIDE対K-1」の対抗戦として行われたミルコ・クロコップvsヴァンダレイ・シウバ。確かK-1の大会終了後に石井館長が「我々は誰の挑戦でも受けて立ちます!PRIDE、かかって来い!」みたいなことをマイクアピールしてこの流れが出来上がったんだっけ。

 2月に田村を蹴散らし「絶対王者」としてのオーラを身にまといつつあったシウバと、前年にプロレスラー・ハンターとして一気に存在感を挙げたミルコの激突は言ってみればこの時点での切り札カード。対戦決定時はYahoo!ニュースでも流れたぐらいだった。2月の大会を仕事で逃したこともありこの大会は会場観戦する気満々だったのだが、チケットぴあに行ったらA席はおろかS席も即完売。泣く泣くPPV観戦に切り替えた。

 3分5R・判定決着なしというミルコvs高田戦と同様のルールで行われたこの試合は、本来1階級下のシウバ(といっても当日の体重はシウバの方が重かったけど)がスタンドでミルコと五分にわたりあう大熱戦。高いガードでミルコのハイを封じると、数度にわたってテイクダウンから上を取りパウンドを落としていく。膠着は即ブレイクがかかる特別ルールもあって決定打は奪えず試合はドロー決着となったが、PRIDEファンからすれば「シウバがPRIDEのリングを守った」という見方ができる納得の結末。

 ミルコも勝ちは逃したとはいえシウバに左ミドルを叩き込んでいき、試合後シウバの脇腹にはミルコの指一本一本の形が識別できる赤い跡がくっきりと残されていた。お互いのエースが持ち味を発揮し、商品価値を落とすことなく次のストーリーへとつなげていく。PRIDE・K-1両団体にとっても損のない、「対抗戦」としては文句のつけようのない結末だった、と言っていいと思う。この年の夏のDynamite!!開催へとつながっていく両団体の蜜月は、翌年このミルコの移籍によって一気に終わりを迎えてしまうわけだが。

 あとこの試合を振り返ると忘れられないのは、これによりシウバが「ヒール」から「エース」へ役割転換を果たしたという点。田村戦までは「誰がシウバを倒すか」というより「誰かにシウバを倒してほしい」というムードがファンの中にも根強かったと思うのだが、この試合では「PRIDEの代表」として外敵を迎え撃つ立場をシウバが担い、その仕事を完璧に果たしてみせた。対戦相手のミルコも2003年から翌年にかけてヒールからベビーフェースへの転向を果たした、というめぐり合わせも今になってみると面白い。

 メインはこうして大成功に終わったが、一方で割りを食ってしまったのがパンクラス。前回大会終了後にパンクラスの本格参戦が発表され、パンクラス側からは「近藤vsシウバ」「美濃輪vsミルコ」といった威勢のいい要望が飛び交ったものの、当のシウバとミルコが対戦したため両方とも実現せず(とはいえ2カードとも最終的には実現したわけだが)。結局この大会では菊田vsアレクサンダー大塚というえらい中途半端なカードが組まれ、完全にPRIDE対K-1の陰に隠れてしまう構図となった。

 これで菊田が快勝すればまた違ったのだろうが、終始グラウンドで優位に進めながらも一本は取れず判定勝利に終わってしまう。これに加えて試合前の契約体重を巡るイザコザ、試合後は噛みあわない両者のマイク合戦、さらに試合中の島田レフェリーにアレク側に肩入れする言動があったのではないか、などとにかく後味の悪さばかりが残る試合になってしまった。これが響いたのかどうかは分からないが、パンクラス勢のPRIDE参戦はこの後しばらく停滞することとなる。

 これ以外にはノゲイラ弟のPRIDE初参戦、ニンジャがスペーヒーを下しBTTとシュートボクセの抗争激化、といった出来事があったが、もう一つ忘れてはいけないのがこの日の第1試合に山本憲尚の対戦相手としてボブ・サップが登場していること。
 前年の猪木祭りの時期にWCWで同僚だったサム・グレコの引きでK-1入りしたサップはこれが日本リングデビュー戦。この時点では特に注目度が高かったわけではなく、個人的には「ああ、よくいるデカいだけで大して動けない外人ね。普通にやれば山本勝つんじゃない?」ぐらいにしか思っていなかったのだが、いざ始まってみるとサップがそのパワーで山本を圧倒、3分かからずにKO勝ちしてしまう。
 このわずか半年後にサップはノゲイラ・ホーストと激闘を繰り広げ、格闘技の枠を超えた一大ムーブメントを起こすことになるわけだが、この時はそんなことになるとは予想だにしていなかった。さらに言えば10年後の今、秒殺タップを生業に世界中を転戦していることになろうとは、夢にも思っていなかった。

 次回はヒョードル初登場。人気ブログランキングへ
# by nugueira | 2012-05-20 15:24 | PRIDE | Trackback | Comments(3)
ゼルグ・弁慶・ガレシックの試合
 ややネタに困り気味なので、やや今さらだけど先日インドで行われたSFLの試合の感想を。

ゼルグ・弁慶・ガレシック○-×ダグ・マーシャル(1R KO)
 開始早々、弁慶が首相撲からのヒザと離れ際のパンチをヒット。ダメージで後退するマーシャルに追撃を浴びせながら、最後は跳びヒザを食らって崩れおちたマーシャルにパウンドを入れたところでストップ。わずか30秒そこそこでの衝撃KO。

 日本では瀧本や桜庭に負けたこともあってイマイチ大きなインパクトを残しきれずに姿を消した感もある弁慶だが、こういう日本で馴染みのあった外国人が勝っている姿を見ると妙に嬉しくなってくる。弁慶としてはしばらくはこういうローカルプロモーションで白星を重ねて、UFCとの契約チャンスを待つという感じなのだろうか。日本がそういう場として機能しなくなっているのは、返す返す寂しいねえ。
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# by nugueira | 2012-05-19 22:20 | その他(総合・寝技系) | Trackback | Comments(0)
ギタvsカラケス
 ここ最近すっかり「ダニエル・ギタ推し」になっているので、少し遡って1月のIT'S SHOWTIMEで行われたヘスディ・カラケス戦の映像をチェック。

 再戦ということもあってか序盤は互いにロー・ミドルで間合いを計り合う静かな立ち上がり。だがジリジリ圧力をかけてカラケスをコーナーに詰めたギタがカウンターの左フックをヒット。カラケスの腰がガクリと落ちる。
 ギタが勝負を焦らずじっくり様子を見たこともあり、カラケスは徐々に調子を取り戻してくる。カラケスが細かいパンチを当ててギタを下がらせたラウンド終了間際、パンチ連打を振るっていったカラケスにまたもギタがカウンターの左フック!カラケスは大の字になったまま起き上がれず、ギタが圧巻のKO劇。

 ギタは一気呵成に攻め込むという感じではなく、現に最近映像を見た3試合ではいずれもピンチとは言えないまでも相手に攻め込まれる場面を作っているのだが、それでも最後は狙い澄ました一撃でKO。「KO勘」みたいなものを上手くつかんでいて、それが最近のKO連発につながっているのだろうか。
 SHOWTIMEの試合はほとんど追えていないのでヘビー級の若手の勢力分布はよく分からないのだが、やっぱりギタを中心に見ていくのが一番面白そう。

 魔裟斗がEPに就任。人気ブログランキングへ
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# by nugueira | 2012-05-18 19:28 | その他(立ち技系) | Trackback | Comments(2)
Bellator69の予想
 土曜(日本時間)のBellator、メインの予想を。

マイケル・ファルカォン○-×アンドレアス・スパン
 ミドル級トーナメント決勝。スパンは準決勝も「うっかり逆転KOしちゃった」という感じの勝ち方だったので、バランスの良さでファルカォン優勢か。ファルカォンも前の試合は結構簡単にテイクダウンを許していたのが不安要素なのだが、スパンがそういう展開に持ち込むとも思えないし。
# by nugueira | 2012-05-17 18:52 | その他(総合・寝技系) | Trackback | Comments(0)
Strikeforceの予想
 日曜(日本時間)のStrikeforceの予想を。

ギルバート・メレンデス○-×ジョシュ・トムソン
 トムソンは現在大流行中の膝前十字靱帯の怪我で欠場という噂があったが、結局ガセだったのか。
 戦績的にはラバーマッチという位置づけになるけど、普通に考えてメレンデスに死角なし。唯一の不安要素はモチベーションの低下だけ。今回はBJ.ペンを引っ張り出すのに失敗してこうなったようだけど、今後も「挑戦者不足が最大の敵」という状態になっちゃうのは可哀想だよなあ。

ジョシュ・バーネット×-○ダニエル・コーミエ
 色々な毀誉褒貶はあったものの(というかあり過ぎたものの)、ようやく完結を迎えるヘビー級GP。対戦相手のレベルに議論はあれどPRIDE消滅以降今まで無敗を保っているジョシュと、レスリングエリートからMMA転向、レスリング能力に加えボクシングスキルにも秀でる「北米MMAの模範パターン」コーミエ。どっちに転んでもおかしくない好勝負が期待できそう。
 ジョシュとしてはグラウンドのトップポジションを取りたいところだけど、最近の対戦相手が「寝かしやすい」かつ「寝かせればどうにか(又はどうにでも)できる」選手が多かったのに対し、コーミエをテイクダウンするのは少々ハードルが高そう。
 心情的にはジョシュを応援したいのだが、テイクダウンを取れないままコーミエに早い踏み込みからのパンチを打ち込まれ、そのままズルズルと…という展開がどうしても頭に浮かんでしまう。最初いなかったリザーバーが優勝って、トーナメントの存在意義が根底から否定されるようで何か微妙だけど。

 悩んだけどPPVは購入しません。人気ブログランキングへ
# by nugueira | 2012-05-16 19:54 | Strikeforce | Trackback | Comments(0)
マルケスvsフェドチェンコ
 エキサイトマッチでWBO世界 スーパーライト級暫定王座決定戦、ファン・マヌエル・マルケス対セルゲイ・フェドチェンコを観戦。

 パッキャオとも3度にわたる接戦を演じたマルケス、ここはスピードで相手を軽くひねるか、と思ったものの相手のフェドチェンコも悪くない動き。トリッキーな動作も交えながらマルケスにクリーンヒットを許さず、手数では負けつつも細かいパンチをちょこちょこ当てていく。
 それでも5Rに入ったあたりからマルコスの有効打が増え始め、フェドチェンコは徐々に凌ぎきれなくなってくる。終盤にはマルコスの連打がフェドチェンコの顔面を捉えてグラつかせる場面もあり、ダウンこそ奪えなかったものの危なげない内容で完勝。

 しかしまあ、4階級制覇もこう続々と達成されちゃうと「快挙」という感じがしなくなってきちゃうよね。今回は暫定王者だし。この際だから誰か「暫定王座だけで4階級制覇」とかやってくれないかな。最近の傾向だとそれが十分ありえそうなのが怖いが。

 パッキャオvsブラッドリーのゲストがくりぃむしちゅー上田。人気ブログランキングへ
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# by nugueira | 2012-05-15 23:55 | ボクシング | Trackback | Comments(3)
UFC on Fuel TVの予想
 16日のUFCの予想を。いまいち馴染みのない選手が多いので少なめ。

ドナルド・セローニ○-×ジェレミー・スティーブンス
 ネイトに敗れて以来の再起戦となるセローニ。相手は強豪の部類に入るとは思えないので、着実に勝ってほしいところ。

ダスティン・ポワリエ○-×ジョン・チャンソン
 コクに割り込まれてしまったのは可哀想だけど、勝った方がフェザー級タイトル挑戦に大きく前進しそうな一戦。実はポワリエの試合映像をちゃんと見たことがないのだが、ここはUFC4連勝の実績を買っておくべきか。チャンソンのツイスター&6秒KOの勢いも十分怖いところではあるけど。
# by nugueira | 2012-05-14 18:58 | UFC | Trackback | Comments(0)
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